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無限の可能性 転写捺染。

株式会社 向陵 は、国内最高級の転写捺染技術を駆使し、
あらゆる繊維にプリントをおこなっております。

転写捺染
転写捺染とは

転写捺染は、優れた印刷技術と繊維加工技術から生まれた画期的な染色法です。
染料を印刷した転写紙とポリエステル生地を合わせて熱プレスしてプリントします。
研究・開発を続け、高度なまでに発展した製版・印刷技術により、従来の捺染プリントでは困難とされていた多色で複雑なデザインを布に表現できます。

転写捺染のイメージ

染料が昇華(熱と圧力により、個体→気体化)し、生地の奥深くまで染み込み結合します。


転写紙の版式はグラビア、無製版のインクジェットがあり、納期、図柄のトーン、シャープさ、濃淡の階調の表現など、ユーザー様のご要望により最適の加工方法を選択していただけます。

転写捺染の主流は『乾式転写捺染』で、『昇華転写捺染』とも呼ばれているものです。これはポリエステル繊維を染色する分散染料が昇華する性質を利用したもので、工程が簡単で自由な柄構成が可能。
染色であるにもかかわらず、無公害で水を一切必要としない点も注目されている染色法です。

転写捺染によるプリントには、以下のような強みがあります。

転写紙にプリントした柄を、そのまま生地に転写できる(自由な柄で作れる)
通常の染色技法より発色が良く、インクが生地と結合するので水にも強い、退色しない
一度に大量の染色を行う事ができる(連続転写)
作業工程で水を一切使わず無公害、廃材も全てリサイクル可能
プリンターイメージ